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『痛いの痛いの飛んてけ』

  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 1分

(親御さんのOKをもらって投稿してます)


先日のレッスンでのひとコマ❗️

私「(独り言で)歯が痛いなあ〜嫌だなあ〜」

kちゃん「(顎を触りながら)大丈夫、大丈夫」

私「えっkちゃんなに?」

kちゃん「(顎を触りながら)大丈夫!痛いの痛いの飛んでけ」


私がちょっと口にした言葉を聞いてくれてて心配して励ましてくれたkちゃん😊

きっとお家で「痛いの痛いの飛んでけ」と言ってもらってるのでしょう。

私の気持ちを察してくれて優しい言葉をかけてくれました。痛みが和らいで心が暖かくなりました😊


特性のある人から「期待した言葉が返ってこないからわかってない」のではないんです。

表現方法が違うだけ。

こちらの言ってる事は、ほぼ理解してくれてます。


kちゃんはあまりお喋りが上手ではなくて、理解してくれてないかも?と感じられてしまいがちな生徒さんですが、私は特別な事は特にしてなくて“普通”にコミュニケーションしています。

お母さんも「佐藤さんは普通に喋るもんね」と言ってます。

障がいのある人の事を特別と考えずに、もっと身近に感じてもらえる日常が増えたらいいなあ〜と思います😊

 
 
 

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