『自分が当たり前だと思っている事』
- 2025年6月4日
- 読了時間: 2分

想像していた反応が返ってこないと「違う」とか「理解してくれてない」と感じる事多いと思います。
『Kちゃんの話し』
レッスンスタートの頃の話し😊
⚫︎ピアノを弾くのにも自分で指を動かさないKちゃん。私はKちゃんの指を1本1本動かして「ピアノを弾く」という事を伝えていきました。鍵盤に指を置く→そのまま動かさないので指を鍵盤から上げる→次の指を動かす→指を上げる…
⚫︎ドラムも…私が腕を持ってあげたりおろしたり…足を私が持ってキックペダルに足を下ろす…
私は汗だく😅
Kちゃんの表情はあまり変わらない…私「楽しんでくれてるのかしら?Kちゃんは本当にピアノ(ドラム)弾きたいの?」と不安になってるとお母さんが「Kちゃんは、先生のこと大好きだし楽しそう」と言ってくれて「あっ、このやり方でいいのね!」とレッスン続けてこられました。
今は両手でピアノを弾けます。もちろん1人で!
ドラムも1人で叩けます!
『Kくんのお話し』
K君は最初の頃、レッスンの度に怒ってました。怒っている内容は、レッスンが嫌ではなさそう…でも、私はどう返事したらいいかわかりませんでしたが、真剣にK君はどうしたいのか?を考え続けてレッスンしていました。
ある時、涙を流しながらピアノを弾いていました。「あっ、ピアノを弾きたいんだ」と感じたので応援し続けるレッスンをしていました。
今は「怒る」ということは全くなくなり、ピアノもドラムも大好きになりました😍
子どもはみんなそうなのかもしれないですが、特に特性のある子どもは誤解されやすい。伝え方も上手でなかったら尚更です。
ゆっくり真剣にその子と向き合っていくことが大事かな!と思います😊


コメント