合理的配慮ってなんだろ?
- 2025年9月29日
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9月になると楽しみな学校の音楽会の話しがレッスン中も出て来ます😊
思い出したことがありました。
生徒のAさんは特性があります。音楽会の合唱の時じっとしていられなかったのでしょう。
学校の先生がステージで指揮者の真似をしているAさんのことをお母さんに「可愛らしいですね」と伝えたそうです。
それを聞いたAさんのお兄ちゃんが「出来るやろ!周りと同じように!なんで、学校の先生は何も言わないの?」とお母さんに伝えたそうです。
学校の先生はAさんに「指揮者の真似をやめて動かず歌いましょう」とは言わなかった…
それは、優しさ?配慮?
合理的配慮ってなんだろ?
とその時思いました。
多めにみること?
特性のある人は、出来るようになるまで時間のかかる事もあります。
説明しても理解が難しい事もあります。
でも、最初から出来ない!と思わないでほしいんです。
お喋りの上手ではない人も、話してる内容をわかってる人はたくさんいますし、周りの人の気持ちをよくわかっています。
Aさんの先生はきっと「じっとしてるのは難しいだろう、楽しそうだし注意しなくても良い」と思ったのだと私は思いました。
Aさんのお兄ちゃんは、生まれた時からAさんと一緒。特性に対して偏見などなくて日常なんだと思います。
そんなふうに世界がなっていったら良いな〜と思います。


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