◎自分の考えを持つことの大切さ、伝えることの難しさ◎
- 2025年6月9日
- 読了時間: 2分
子どもは成長途中です。
思っていることをうまく伝えるのも成長途中です。
お喋りが苦手な子の場合、大人はその子のことを理解したくて表情をよく見てその子が「何を伝えたいか?」を読み取ろうとします。
お喋りが上手な子の場合、大人はその言葉をそのまま受け取る事が多いと思います。でも、実は違う気持ちが隠れてたりします。
うまく言葉で伝えられなくて、怒ったり泣いたりふざけたり…
自分に怒ってたりする事もあると思います。
子ども同士だとトラブルに発展する事もあります。
もし、お友だちを叩いてしまったら…
叩くのは良くないです。それを伝えた上でその子の気持ちに寄り添って欲しいです。何か理由があると思うんです。うまく理由を伝えられなくても「寄り添ってくれた大人がいる」と感じてくれたら、その子のチカラになると思います。
特性のある子もない子も同じです。
同じように考えて接して欲しいです。
私は気持ちのコントロールが苦手です。アップダウンも激しくて疲れます。50年以上生きててもうまくなりません。子どもがうまく出来なくて当たり前です。
特性があるからと特別視せず、我が子に接するのと同じ感覚で関わって欲しいです。
人間十人十色で、特性のある子も十人十色です!「〇〇障がいだから〇〇したらOK」ではないと思います。その時のその子を見て欲しいです😊


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